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AI経営講座、全10回。自分の守備範囲で持ち帰った3つのこと
※本記事にはPR(アフィリエイト広告・Amazonアソシエイト含む)が含まれています 東大松尾研が主催する「AI経営講座」(正式名称:AI経営 寄付講座 〜AI Business Insights 2026〜)を、全10回受講しました。 調達、製造、マーケティング、財務、人材育成……経営のあらゆる領域を「AI×」で横断していく講座です。 正直に言うと、全10回のすべてが自分の守備範囲だったわけではありません。技術の深い話は専門外ですし、調達や製造へのAI活用は自分 ...
中学入学前の準備:Suica移行・キャッシュレスお小遣い(Kyash)レビュー ― 12歳の壁と親の仕組み化
※本記事にはPR(アフィリエイト広告・Amazonアソシエイト含む)が含まれています 春を迎え、晴れて中学入学!本当におめでたい門出…と言いたいところですが、入学直前に「えっ、そうだったの?」と焦ったことがいくつかあったので今日は共有します。 小児用Suicaが使えなくなるタイミング、モバイル決済の年齢制限、キャッシュレスお小遣いをどう管理するか。12歳を境にルールが変わるサービスが意外と多いのに、どこからも事前にお知らせは来ません。 この記事では、実際にSuicaの切替とキャッシュレスお小遣いの導入をや ...
遺族厚生年金 2028年改正を読み解く 【後編】2028年改正の本当の意味 ― 男女差解消とは何か
この記事は2本シリーズの後編です。前編をまだお読みでない方は、先に前編をご覧いただくとスムーズに理解できます。▶ 前編:現行制度を正確に知る ― 遺族厚生年金、今どうなっているか 前編では、現在の遺族厚生年金制度が抱える3つの不公平を整理しました。 ・夫55歳未満は、妻を亡くしても受給不可 ・中高齢寡婦加算は妻にしかつかない ・寡婦年金も妻にしかつかない 「5年で打ち切り」という見出しだけを見ると改悪に聞こえますが、本質は長年放置されてきた男性への不公平を是正し、 ...
遺族厚生年金 2028年改正を読み解く【前編】現行制度を正しく知る ― 遺族厚生年金、今どうなっているか
最近、こんなニュースを聞いたことはありませんか? 「遺族年金が5年で打ち切りになる」 2025年6月に年金制度改革法が成立し、SNSでは「改悪だ」「専業主婦は生きていけない」という声が広がりました。 一体どんな改正なのでしょうか? 実は、この改正の本当の意味は、長年放置されてきた「男性への不公平」をようやく是正したというものです。 女性の一部にはマイナスの影響もありますが、それは補填付きです。 正確に理解するために、まずは現行制度をきちんと整理した上で、2028年 ...
人的資本可視化指針が改訂 ―"開示のための開示"から卒業するために、現場が今考えておきたいこと
2026年3月23日、内閣官房・金融庁・経済産業省が「人的資本可視化指針(改訂版)」を正式に公表しました。 2022年に初版が出てから約3年半。この間、2023年には有価証券報告書(以下、有報)での人的資本開示が義務化され、さらに2026年3月期からは経営戦略と関連付けた人材戦略の記載が求められるようになりました(企業内容等の開示に関する内閣府令の改正、2026年2月20日公布・施行)。 今まさに「今年の有報にどう書くか」を詰めている担当者も多いはずです。「前年までの書き方のままでいいのか」 ...