ウェルビーイング 子育てとキャリア

子どものウェルビーイングのために親がウェルビーイングになろう!

こんにちは!

ウェルビーイングエバンジェリストの勝間葉子です☆

会社の育児部で「ウェルビーイング×子育て」について対話したら面白そう!

という話になり、この間、読書会で読んだ本たちを題材にウェルビーイングに関してシェアする機会をいただきました💛

前回の読書会の話については、こちらをご参照ください
→ 第1回 ウェルビーイングをテーマにしたランチ読書会【開催報告】

私がシェアした内容

私の自己紹介と、子どものウェルビーイングを高めるためにはどうしたらいいか?

これを大きな2つのテーマとしてお話させて頂きました^^

私の自己紹介

育児部には同じユニット内約300名中、子育て社員50名ほどが所属しています。

こと、育児部というのは女性中心になりがちだと思いますが、男性も積極的に参加しています。

実はあまりお話したこともないメンバーも多くいるのですが、育児つながりということで、すぐに意気投合することができます^^

そんなわけで、まずは私の自己紹介させていただきました☆

自己紹介の主な内容


・ウェルビーイングエバンジェリストであること
・ウェルビーイングを広めていきたい理由
・3人男子の育児中
・家族構成
・今までの仕事内容(前職含)

実は、この自己紹介だけで、前半30分を使いましたww

それに、ほかのメンバーからの自己紹介もあって、普段垣間見えない色々な側面が見られて楽しいですね☆

産後2ヵ月弱!という育休メンバーも参加しました!ただでさえ、寝不足の時期…それでも大人との会話がしたい!という事で、この日を楽しみにしていてくれたのだとか…

自分の産後2ヵ月頃を思い出し、そうだよねー、そうだよねーー、と共感しかなかった!

子どものウェルビーイングを高めるためには?

読書会で読んだ本を中心に、子どものウェルビーイングを高めるための考え方・方法をご紹介しました!

本の紹介ポイント

子どものウェルビーイングに影響がある要因について
・母親が就業しているか否か、は子どものウェルビーイングには関係ない
・子どもの普段の生活がウェルビーイングの基準になる
・その基準がズレることがあると子どものウェルビーイングに影響がある
例)普段子どもの帰宅時に家にいる母親がいない、等
・「家族との情緒的関係」が大事
例)自分は尊重されている/自分の意見は受け入れられている等の精神的安心感
・「家族の生活環境」は大事だが、「情緒的関係」がない場合は、重要とならない

子どものウェルビーイングを高めるためには?
・親自身が「しあわせを感じている状態」であることが大事
(親がどこかでストレスを感じていたり、抑圧されたものがあると、それが弱い者(多くの場合は子ども)に向かってしまうため)

ウェルビーイングを高めるためにできることは?
・筋肉を緩める(ヨガ、イメージエクササイズ、瞑想が効果的)
・日常生活において、ポジティブ感情をネガティブ感情の3倍以上にする
(ネガティブ感情をゼロにはできないことも理解する)

ネガティブ感情が出てきたときの対処法
・ネガティブ感情が出てきたら、ネガポジ変換をする!
・ネガティブな思考が頭に浮かんできたら、「それは単なる思い込み、なぜなら、〇〇だから」と反論法で撃退する!

対話の時間と感想

ウェルビーイングを語るという事そのものが、ウェルビーイングな時間なんですよね。

2歳の子供を持つママが、こんなことを言ってくれました

子育て中は、たくさんの情報があふれていて、全部実行するとそれだけで疲弊してしまう。更に、実行できない自分を責めてしまう

そうだよねーー、そうだよねーーー、と全員で共感し合うw

だからこそ、「頑張らない」「無理しない」という事を前提に、組み立てていってほしいなーーー。

少しでも肩の荷が下りたのなら、それだけで嬉しい☆

ついつい、「頑張る」「無理する」が前提になってしまう事が多い仕事の世界。

ここでも、「頑張らない」ことを前提にして、それでも同じようなパフォーマンスが出るような仕組みを考えていったら、それってすごく生産性UPにつながるじゃなーい!(*´▽`*)

時間制約があるからこそ、起こせるイノベーションがある!

私はそう思っているので、自分が関わるプロジェクトやWG等では、時間というリソースも無駄にしない方法を考えながら、進めています☆

時間が有限だと思うと、大事な事に時間を使いたくなりますよね!

これからも、ウェルビーイング広めていきます!

周りのウェルビーイングを高めることを中心になってしまって、自分のウェルビーイングがおろそかになってしまっている(むしろ、自分を責めている)という事が多く聞こえてきます。

周りと同じくらい、自分のことも大事にしましょう!

自分のことを大事にしたからって、「わがまま」「自分勝手」という事は決してありません!

むしろ、自分の事を大切にすることは、親の責務!責任!というくらいの感覚で構えていった方が子供にとっても自分にとっても良いですよ^^

自分も周りもウェルビーイングになっていく方法、これからもいろいろな場で考えていきたいと思います☆☆

-ウェルビーイング, 子育てとキャリア

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